「豊島区・池袋 会社設立・創業融資サポート」では、豊島区(池袋)を中心に、会社設立料金が0円!

更に、創業融資のサポート料も0円で承っております。

 池袋・豊島区での株式会社・合同会社の会社設立から、起業・独立開業に関して、お気軽にご相談下さい。

豊島区・池袋にて会社設立・創業融資サポート 岡本匡史税理士事務所

東京都豊島区西池袋3丁目21番13号ウエストパークタワー池袋2807号

03-6914-2357

東京信用保証協会

 東京信用保証協会の創業融資制度についてです。

こちらの創業融資制度においても、基本的に担保や第三者保証人は必要ありません

 ただし、法人で借入を行う場合、代表者は必ず連帯保証人になります。

 

 東京信用保証協会の創業融資の場合には、一般的に、日本政策金融公庫と比較して融資の審査が緩いという特徴があります。

 例えば、自己資金の証明に関する審査は、日本政策金融公庫と比較して緩いです。

 また、融資上限額(日本政策金融公庫の場合には、自己資金の10倍が限度)に関しましても、一定のケースですと、日本政策金融公庫と比較して緩くなっています(東京信用保証協会の場合、創業前に自己資金をお持ちの状態で融資を申し込むと、自己資金+1,000万円(上限2,500万円)が融資上限額となります)。

 

 

 そのため、一般的には、日本政策金融公庫での創業融資が困難であるとお考えのお客様は、信用保証協会に創業融資を申し込みされます。

 

 信用保証協会の創業融資制度(東京都の創業前融資の場合)の要件は、以下の通りです(一部割愛)。ほとんどのお客様は要件に該当すると思います。

  • 信用保証協会の保証対象業種であること(一般的な事業者は、ほとんど対象業種です)
  • 一ヶ月以内に新たに個人で、又は二ヶ月以内に新たに法人を設立して事業を開始しようとする具体的な計画があること。
  • 許認可事業の場合には、原則として許認可等を受けていること。

 信用保証協会と日本政策金融金融公庫の創業融資制度を比較した際のメリットとデメリットは、以下になります。

 

メリット

  • 1
    日本政策金融公庫と比較して、自己資金の証明に関する審査が緩い
  • ケースにもよるが、融資上限額の要件が日本政策金融公庫と比較して緩い

デメリット

  • 1
    法人で融資を申し込む際、代表者は必ず連帯保証人となる