「豊島区・池袋 会社設立・創業融資サポート」では、豊島区(池袋)を中心に、会社設立料金が0円!

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豊島区・池袋にて会社設立・創業融資サポート 岡本匡史税理士事務所

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本店所在地は自宅?

 会社を設立する際には、本店所在地を決める必要があります。

 本店所在地とは法人が本店を置く場所であり、一般的に納税地となります。

 

 

 結論から申し上げますと、本店所在地は自宅でも構いません。しかし、事務所を別に構える場合と比較し、メリットとデメリットがありますので、ここではそのご説明をします。

 

自宅を本店所在地とする場合

 

 自宅を本店所在地とするメリットは以下になります。

 

  • 事務所を新たに借りる必要がないため、経費を大幅に削減することができる
     
  • 自宅の家賃や光熱費等の一部を会社の経費に算入することができる(ただし、確定申告が必要)

 

 

 しかし、自宅を本店所在地とする場合には、次のような注意が必要です。

 

  • 自宅が賃貸物件の場合、大家さんの了承を得ることが難しい(大家さんの了承を得ずに、会社の本店所在地として登記をすることは可能ですが、後に大家さんとトラブルになる可能性があります)
     
  • 自宅であるため、お客様を招くことが難しい。

自社で事務所を借りて、そこを本店所在地とする場合

 

 以下のメリットが考えられます。

 

  • お客様を招くことができる
     
  • 家賃や光熱費等といった会社の経費を明確に分類することができる

 

 

 しかし、次のような注意が必要です。

 

  • 契約をする際、敷金礼金仲介手数料等で数十万円単位の資金が必要

 

レンタルオフィスやバーチャルオフィスを本店所在地とする場合

 

 この場合のメリットは、以下になります。

 

  • 予め机や通信機器等の設備が整っている
     
  • オフィスが駅前にあることが多く立地が良い
     
  • 自社で事務所を構えるケースと比較すると、家賃負担が少ない

 

 しかし、バーチャルオフィスを本店所在地とする場合、銀行口座の開設時や創業融資を受ける際に不利になる可能性がありますので、注意が必要です。